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オーラルフレイルとサルコペニア

[公開日:1/30/2020 /最終更新日: 1/30/2020 ]

人は噛めないと一体どのような不都合があるのでしょうか?自分の好きなものが食べられないなど、食事の楽しさが軽減してしまいます。また、噛めない状態を放置して噛みやすいものばかりを食べていると、栄養面での偏りが起こります。その結果、「サルコペニア」と呼ばれる状態になることがあります。サルコペニアになると転倒や入院のリスクが上昇するとされており、そうなる前の「オーラルフレイル」の状態に気付き、早期に対策をすることが非常に有用です。

DOCTOR’S PROFILE

山口 浩平先生・戸原 玄先生

東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 医歯学系専攻   老化制御学講座 高齢者歯科学分野

医員・准教授

やまぐち こうへい     とはら はるか

山口 浩平先生・戸原 玄先生                                                

オーラルフレイルとサルコペニア

口腔機能の変化に気付き、早めの対策を

サルコペニアとは

オーラルフレイルとは

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