口腔ケアマウスピュア

マウスピュア口腔ケアスポンジ

使う方の状態や用途に合わせて選べる6種類のラインナップ

マウスピュア口腔ケアスポンジ

口腔ケアスポンジ

特長

・スポンジサイズが3種類あり(S・M・L)、患者様のお口の状態や用途に合わせて使い分けが可能です。
・軸が2種類あり(紙軸・プラスチック軸)、水や薬液などの塗布や口腔清掃など、用途に応じた使い分けが可能です。

口腔ケアスポンジ

選べる
6種のラインナップ

汚れが取れやすい
サクラ型のスポンジ

出血がわかりやすい
黄色のスポンジ

食品衛生法
適合材料を使用

※以下のデータは、医療機関・販売店様向けの情報です。 ※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

選べる6種のラインナップ

選べる6種のラインナップ

汚れが取れやすいサクラ型スポンジ

絶妙な「溝」をもつサクラ型のスポンジです。
サクラの凸部で汚れをすくい凹部に入り込むことで汚れを取ります。

選べる6種のラインナップ 【試験方法】
口腔内の代表的な汚れを想定した2種類(痰・食物残渣)を一定条件で準備し(同量・同サイズ)、各製品を一定条件下(同速度・同荷重)にて軸を1回転させた。(自社調べ)

出血がわかりやすい黄色のスポンジ

口腔内の出血や痰などの白っぽい汚れも確認しやすい黄色のスポンジです。
出血の状況は、ケアを受けられる方の口腔内の状態を判断する材料になります。

唾液の分泌量低下による乾燥

・粘膜が傷つきやすく、出血が見られます。 ・痰等の汚れが乾燥して付着しています。

唾液の分泌量低下による乾燥

食品衛生法適合材料を使用

口腔内に安心してご使用いただくために、「食品衛生法」の規格(*)に適合した材料を使用しています。
(*)食品、添加物等の規格基準  第3のD2 合成樹脂製の器具または容器包装
  (昭和34年 厚生省告示 第370号)

使い方

1. 声かけをして体位を整えましょう

声かけをして体位を整えましょう

意識レベルを確認します。不安をなくすために声かけをし、軽く手をにぎるなどして安心と信頼を得ましょう。

POINT

口腔ケアを行うからといって、いきなりお口に触れてしまうと、不安がらせてしまいます。
敏感なところにいきなり触れるのではなく、遠いところから徐々に触れていきましょう(脱感作)。

体位を整える

全身状態やADL(※1)などに応じて、適切な体位に整えます。
唾液や水分などを誤嚥しないようにすることが重要です。

  • ※1ADL:摂食・着脱衣・排泄(はいせつ)・移動など、人間の基本的な日常生活動作のこと。
  • ※2軽くあごを引き、指が3〜4本入るくらいのスペースにしてください。
  • ※3誤嚥:食べ物や異物を気管内に飲み込んでしまうこと。
  • ※4側臥位:体を横に向けてねること。

2. 口腔内外の確認をしましょう

・口唇、歯肉の腫れや出血を確認します。 ・口腔内の粘膜・口蓋(上あご)・歯・舌・咽頭の汚れ、乾燥、口臭などをチェックします。
麻酔側は食べカスなどが溜まりやすいです。

3. 水などをいれたコップを2つ用意しましょう

水などをいれたコップを2つ用意しましょう

・まず、マウスピュア口腔ケアスポンジをぬらします。 ・清掃を行ってマウスピュア口腔ケアスポンジが汚れてきたら
洗い用で洗いましょう。
・洗ったマウスピュア口腔ケアスポンジは
絞って再度ぬらし用でぬらし、きれいにしましょう。

4. 口腔内に入れる前には必ずマウスピュア口腔ケアスポンジの水分をぎゅっと絞りましょう

口腔内に入れる前には必ずマウスピュア口腔ケアスポンジの水分をぎゅっと絞りましょう

・手袋をした手で水分をぎゅっと絞ってください。 ・誤嚥しないよう、かために絞ることが大切です。 ・誤嚥のリスクが高い患者様の場合には、絞ったあとに、ティッシュなどに押しあてて十分に水分を取りましょう。

POINT

・口唇が乾燥している場合は、水などを含ませ、しっかり絞ったマウスピュア口腔ケアスポンジ、
マウスピュア口腔ケアジェルマウスピュア口腔ケアウエットガーゼなどで口唇をしめらせましょう。
・奥から手前に、誤嚥しないように清掃しましょう。 ・痛がる部位があるようであれば、そこにいきなり触れてしまうと口腔ケアの拒否にも繋がります。
患者様に配慮したケアを実施しましょう。

※以下、清掃方法の一例をご紹介します。
口腔内の状況は患者様により異なります。
患者様に応じた清掃方法を、歯科衛生士の方など、専門家に相談しましょう。

5. 上あごの歯の外側(歯と口唇の間)

  • 上あごの歯の外側(歯と口唇の間)

    汚れが溜まりやすい部分です。

6. 上あごの歯の内側

  • 上あごの歯の内側

7. 上あご(口蓋部)

  • 上あご(口蓋部)

    あまり奥まで清掃すると嘔吐反射を起こしやすいので注意しましょう。

8. 下あごの外側(歯と口唇の間)

  • 下あごの外側(歯と口唇の間)

    汚れが溜まりやすい部分です。
    唇小帯(口唇内面の中央にある縦のヒダ)があるので中央で止めましょう。

9. 下あごの内側

  • 下あごの内側

    最後に舌の清掃も行い、汚れや細菌を回収しましょう。

素材・成分

軸:紙(紙軸)、ポリプロピレン(プラ軸)
スポンジ:ウレタン

容量・サイズ

容量・サイズ 15cm(全種類共通)

入り数

【紙軸】
Sサイズ
10本/袋・50本/箱・500本/箱
Mサイズ
10本/袋・50本/箱・500本/箱
Lサイズ
50本/箱・500本/箱

【プラ軸】
Sサイズ
10本/袋・50本/箱・500本/箱
Mサイズ
10本/袋・50本/箱・500本/箱
Lサイズ
50本/箱・500本/箱

価格(税別)

オープン

原産国

日本

口腔ケアについて もっと詳しく知りたい方は

戸原先生監修 口腔ケアについて

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